街中にジングルベルが流れる時期になると、毎年のように思い出してしまうCDがこちらです。

猫の声を録音し、各音程に分けて音階をつくり、そのデータを使って地道にクリスマスソングを作ったという一品。作者の根気には感服します。

もう10年以上前の作品で、CDプレイヤーを手に入れた私が生まれて初めて買ってもらったのがこのジングルキャッツのCDだったのでした。今では新品は日本国内では手に入らず、プレミアがついている作品もあるようです。

関係ないけれど、このCDのような猫の声のサンプラーというか、猫版初音ミクのようなものがほしいと思う今日このごろです。