田舎で猫と暮らす漫画「カボチャの冒険」

街から山へ移り住んだ漫画家・五十嵐大介氏が、飼い猫「カボチャ」と暮らす春夏秋冬の物語。やさしい絵柄で、ぜひ全編カラーで読んでみたいと思うようないきいきとした山の様子が描かれています。畑を耕し、雪を掻き分け、猫と暮らす。大変でしょうが、街では味わえないような、思いもよらないような醍醐味がいろいろありそうです。こんな時代だからこそ、一次産業万歳!ビバ自営業!という気分になってきますね。。

猫のエピソードとしては、街育ちにも関わらずあっという間に半野生化し、ねずみや鳥を思う存分獲りまくり、ばりばりと食べてしまうカボチャの逞しい姿が必見です。山の猫、農家の猫、ナマで見てみたい!

鶴見線は今日も猫まみれ

週末は、思い立って鶴見線に乗ってきました。
鉄道は別に興味はありません。
猫に会いたさあまって仕事が手につかなくなってきたのです。
そんな折思い出したのが猫がわらわら集まる無人駅という記事。陽は傾きかけていたけれど、(リハビリのため)行くしかないと思いました。

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どうやら鶴見線というのは、工場地帯への通勤用線という本来の意味以外に、工場好きや猫好きがカメラを持ってやってくる路線でもあるようで。駅に着くなりカメラ小僧のイラスト付きで「線路に入らないで!」の看板が目に飛び込んできました。
うわー自分もずいぶんミーハーなことしちゃってるなあ、と思いつつ辺りをちらちら見ていると

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春待ち色の猫絵

今日の猫アート、ということで、ART-Meterからおすすめの猫絵・猫絵描きさんをご紹介します。
ブログパーツで10作品、出してみました↓↓↓

やまがゆみこさんの作品は、どれも明るく鮮やかな色彩にあふれています。
最近は花柄に囲まれた白猫「ぴっかりん」のシリーズが、春を待つ今の季節にぴったりでいい感じ。

相変わらずその他の猫絵も毎日入荷されているようです。

キャテゴーリー

静かに狂気的な絵柄と独特なことば遊びで、読むものをシュールな世界に引きずり込むエドワード ゴーリー。キャッテゴーリー(キャテゴーリー)は、そんな著者による、猫の絵本です。テキストは一切なく、たんたんと描かれるのは「猫」と「数字」のみ。何気なく漢字の「五」なんかも描かれていて、小ネタが効いてます。

正直ゴーリーといえば、AからZまでのイニシャルを持つ子供達がAからZまでの死に方を見せてくれるような作品が印象に残りすぎていて、いつ猫が死ぬのかとはらはらしながら読んでいましたが、ぜんぜんそんな物騒な展開にはならずほっとしました。

いや、ゴーリーらしいどこか不穏な空気は確かにありました。繰り返し描かれる「荷物」「落下する壷」「墓石」といったモチーフも、なんだか不気味。しかしこの猫たちは、そんな空気の中にあってなお、ひたすら飄々としてマイペースなのです。
もしかしてこの人、猫のそういう自由なところが好きだったのかもしれません。

バスに乗る猫!ほか、1月中盤の猫ブックマークまとめ

バスに乗って魚屋に行く猫 – ロケットニュース24(β)

猫は家や土地に居つくイメージだったけど、旅する猫もいるんですね。
ちゃんと住みかに帰ってこれるってのがまた驚きです。

【連載】ネコ好きライターがゆく「あのネコに逢いたい!」 (6)
人力車に乗る看板ネコを訪ねて–谷中・音羽屋のミーちゃんと一緒に町めぐり

猫と一緒に谷中の町を回れる珍しい人力車。
ご指名させていただきたい!

のとーりあす 猫の十戒

犬の十戒 のパロディ。
なるほど、そのわがままさに猫好きは惹かれるのかもしれません。

iPhoneでネコなで–サン電子、無料の癒し系アプリ「Meow(ミャウ)」:モバイルチャンネル – CNET Japan

触るポイントによって反応が違うらしく、作りこみに愛が感じられる。
社内に以上にたくさんiPhoneユーザがいるので、明日にでもDLしてもらおう。

丸猫美術館

並ぶと爽快、見事なアンモナイトの標本集。

尾曲がり猫:本当に長崎に多いの? 市民の「学会」発足  – 毎日jp(毎日新聞)

地域ごとに猫の特徴や文化が違うのではないかというのは
前々から気になっていました。研究結果が楽しみです。
ところであの曲がりくねった部分は触ると不快らしく、
本気で怒られたことがあります。。

初島のねこ達レスキュー – 世界はニャーでできている。

人の都合で増えた猫が人の都合で命の危機に陥っている状況には胸が痛む

<福岡市>犬猫の殺処分減らそう 来年度から愛護施策(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

チップの埋め込みや手術費供出で福岡市がが野良猫対策に打って出た!
すごい。こういうことで行政が動くってなかなかない。
上のニュースもそうだけど、ただかわいいから、かわいそうだからっていう
だけでなく、これだけのさばってる人間の責任として、
他の生き物と共存できる社会が作れたらと思う。

あけましておめでとうございます

見てる人が限りなくゼロに近いであろうこのブログですが、今年は何らかの形で猫好きの人が楽しめるようなものを目指し、更新していこうと思います。

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さて実家の猫たちは、相変わらずあんまり触らせてくれません。

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