最新のBRUTUS・猫特集が永久保存版すぎる

3月15日号のBRUTUSは猫特集!表紙はおなじみのまこです。まこブログにもちょこっと写真が載っていますが、にゃんまげをおもてなしする(?)まこが、またいい味出してます。

そのほかの内容は、各界の猫好きインタビュー、猫本分析、さまざまな職業の猫飼い男子特集などなど。
中綴じの猫キャラ図鑑も、ドラえもんやキティちゃん、タマなどの大御所から、ねこび~んなどのネットキャラまで揃えた盛りだくさんの内容でした。
読み記事も、単に可愛い!というだけでなく、猫のさまざまな表情や人との共生という視点もちょっとあり・・・猫好きのツボを確実に抑えた紙面に、まんまとやられてしまいましたよ。

しかし、個人的には猫飼いのかわいい女子特集も見てみたかったなあ。それがなかったのは、やっぱり最近の猫ブームが女性の支持に大いに支えられているってことなのかしら?

bonbonstoreの立ち猫マスコット

恵比寿の小さな雑貨店「bloom(この辺)」でbonbonstoreの猫マスコットに出会いました。
およそ全長7cmで950円也。

bonbon_cat

短足でキッと立っている姿と、
ぐるぐる巻きのマフラーに味を感じます。
小さいのにひげや手足、耳の造形が作りこまれているのも魅力的。
いろんな模様がいるので、散々迷いましたが、結局冬っぽいクロをもらっていきました。

こねこのたれめ

仔猫だけを集めた関由香氏の最新猫写真集が出ました。(関氏はSHARPのCM「ネコです」シリーズでモデルをつとめるミーヤの写真集を撮った若手女性カメラマンです。)

生後1~2ヶ月くらいの、まだ耳も丸く歯も生え揃っていない仔猫たちの写真が全編を飾っているのですが、こうしてみると猫の赤ん坊も人間と同じで、実に不完全な状態で生まれてくるんですね。おぼつかない足元や、無防備すぎる寝姿は放っておけない魅力に満ちています。
親猫が仔猫をぎゅっと抱きしめている愛情深い写真も素晴らしく、それだけリラックスした親子の姿を撮れる撮影者の「キャトグラファー」としての腕を感じさせます。

過度に読者に媚びたコピーがなく、ほとばしる猫愛をぐっと押し殺して最低限のコメントで淡々と進めているのも良い感じ。欲を言えばもう少しボリュームがあればという気もするけれど、価格からしてこのくらいが手ごろなのかもしれません。

猫にそれほど興味のない人でもきわめて陥落率が高い(私の周辺調べ)写真集でした。

ZER – division 零(れい) のカラフル猫柄トート

常日頃から欲しいほしいと思いつつ一向に見つからなかった、「明るく可愛い色で」「PCとその他のものがしっかり入る」バッグをついに見つけました。

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購入した場所は、division 零のショップ「ZER」代官山店。
ほかにも同じ猫の柄で、皮に型押ししているシリーズもあり、そちらの方が目立たずカラーリングも大人しく仕事向きだったのですが、「遠くから見たら水玉に見えるから大丈夫ですよ」との営業トークにのせられて買ってしまいました。改めて見るとどう見ても猫です。ありがとうございました。でも、ナイロンの方がPCバッグとしては良さそうだし、容量も余裕があるから選択は正しかったのだと思います。
(13.3型のVAIO in インナーバッグと電源、ポーチ、本、カメラが全部収まりました)

※つづきはつづきに

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可愛くて使える猫マグカップ・タンブラー 8点

常用していたタンブラーが割れ、フタも行方不明になってしまったので、職場で使う新しいマグカップ・タンブラーを探す旅に出てみました。

猫モチーフなマグカップ・タンブラー達

デコレ しっぽマグ・ネコ

まずは人気なdecoleのしっぽマグ。
最近いろんなお店で売られていますが、品切れが多いようです。
オーソドックスな形で使いやすそう。

デコレ しっぽマグ・ネコ

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田舎で猫と暮らす漫画「カボチャの冒険」

街から山へ移り住んだ漫画家・五十嵐大介氏が、飼い猫「カボチャ」と暮らす春夏秋冬の物語。やさしい絵柄で、ぜひ全編カラーで読んでみたいと思うようないきいきとした山の様子が描かれています。畑を耕し、雪を掻き分け、猫と暮らす。大変でしょうが、街では味わえないような、思いもよらないような醍醐味がいろいろありそうです。こんな時代だからこそ、一次産業万歳!ビバ自営業!という気分になってきますね。。

猫のエピソードとしては、街育ちにも関わらずあっという間に半野生化し、ねずみや鳥を思う存分獲りまくり、ばりばりと食べてしまうカボチャの逞しい姿が必見です。山の猫、農家の猫、ナマで見てみたい!

鶴見線は今日も猫まみれ

週末は、思い立って鶴見線に乗ってきました。
鉄道は別に興味はありません。
猫に会いたさあまって仕事が手につかなくなってきたのです。
そんな折思い出したのが猫がわらわら集まる無人駅という記事。陽は傾きかけていたけれど、(リハビリのため)行くしかないと思いました。

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どうやら鶴見線というのは、工場地帯への通勤用線という本来の意味以外に、工場好きや猫好きがカメラを持ってやってくる路線でもあるようで。駅に着くなりカメラ小僧のイラスト付きで「線路に入らないで!」の看板が目に飛び込んできました。
うわー自分もずいぶんミーハーなことしちゃってるなあ、と思いつつ辺りをちらちら見ていると

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春待ち色の猫絵

今日の猫アート、ということで、ART-Meterからおすすめの猫絵・猫絵描きさんをご紹介します。
ブログパーツで10作品、出してみました↓↓↓

やまがゆみこさんの作品は、どれも明るく鮮やかな色彩にあふれています。
最近は花柄に囲まれた白猫「ぴっかりん」のシリーズが、春を待つ今の季節にぴったりでいい感じ。

相変わらずその他の猫絵も毎日入荷されているようです。

キャテゴーリー

静かに狂気的な絵柄と独特なことば遊びで、読むものをシュールな世界に引きずり込むエドワード ゴーリー。キャッテゴーリー(キャテゴーリー)は、そんな著者による、猫の絵本です。テキストは一切なく、たんたんと描かれるのは「猫」と「数字」のみ。何気なく漢字の「五」なんかも描かれていて、小ネタが効いてます。

正直ゴーリーといえば、AからZまでのイニシャルを持つ子供達がAからZまでの死に方を見せてくれるような作品が印象に残りすぎていて、いつ猫が死ぬのかとはらはらしながら読んでいましたが、ぜんぜんそんな物騒な展開にはならずほっとしました。

いや、ゴーリーらしいどこか不穏な空気は確かにありました。繰り返し描かれる「荷物」「落下する壷」「墓石」といったモチーフも、なんだか不気味。しかしこの猫たちは、そんな空気の中にあってなお、ひたすら飄々としてマイペースなのです。
もしかしてこの人、猫のそういう自由なところが好きだったのかもしれません。

バスに乗る猫!ほか、1月中盤の猫ブックマークまとめ

バスに乗って魚屋に行く猫 – ロケットニュース24(β)

猫は家や土地に居つくイメージだったけど、旅する猫もいるんですね。
ちゃんと住みかに帰ってこれるってのがまた驚きです。

【連載】ネコ好きライターがゆく「あのネコに逢いたい!」 (6)
人力車に乗る看板ネコを訪ねて–谷中・音羽屋のミーちゃんと一緒に町めぐり

猫と一緒に谷中の町を回れる珍しい人力車。
ご指名させていただきたい!

のとーりあす 猫の十戒

犬の十戒 のパロディ。
なるほど、そのわがままさに猫好きは惹かれるのかもしれません。

iPhoneでネコなで–サン電子、無料の癒し系アプリ「Meow(ミャウ)」:モバイルチャンネル – CNET Japan

触るポイントによって反応が違うらしく、作りこみに愛が感じられる。
社内に以上にたくさんiPhoneユーザがいるので、明日にでもDLしてもらおう。

丸猫美術館

並ぶと爽快、見事なアンモナイトの標本集。

尾曲がり猫:本当に長崎に多いの? 市民の「学会」発足  – 毎日jp(毎日新聞)

地域ごとに猫の特徴や文化が違うのではないかというのは
前々から気になっていました。研究結果が楽しみです。
ところであの曲がりくねった部分は触ると不快らしく、
本気で怒られたことがあります。。

初島のねこ達レスキュー – 世界はニャーでできている。

人の都合で増えた猫が人の都合で命の危機に陥っている状況には胸が痛む

<福岡市>犬猫の殺処分減らそう 来年度から愛護施策(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

チップの埋め込みや手術費供出で福岡市がが野良猫対策に打って出た!
すごい。こういうことで行政が動くってなかなかない。
上のニュースもそうだけど、ただかわいいから、かわいそうだからっていう
だけでなく、これだけのさばってる人間の責任として、
他の生き物と共存できる社会が作れたらと思う。